2017年01月01日

はじめに

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YOGA CAFEは、
自分の体や心の声に耳を傾けてヨガをしたり、
昔から続けられている手当てや手づくり、食事から学び、
今自分が居る場所に豊かさを育むこと、創造性を育てます。

都市生活の中で呼吸をゆったり、
自然、手のぬくもり、すべての物事に「つながり」を感じることを、
意識的に定着させていくこと。

どこか別の場所、別の可能性を求めるのではなくて、
あるがままの自分を優しく受け止めること。

小さな一歩一歩の成長を大切に、
女性、子どもたちの本質的な輝きを楽しみに活動しています。


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YOGA CAFE FaceBookのページを作りました!
活動の様子をアップしています。

ホームページが出来ました!
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2016年06月11日

オススメの温めグッツ

今日は日差しが強かったですね。
打って変わって涼しい風が少し肌寒い夕方。

梅雨時期は、喉風邪をひいたり、
お腹の調子を崩したり、皮膚のトラブルもあったり、、
体調管理が難しい季節ですね。

ヨガクラスで、この季節のセルフケアのひとつとして、
足首を温める話をしました。

生徒さんから「レッグウォーマーはどこで買ってますか?」
と質問をいただいたので、ご紹介します!

わたしのオススメは裏絹45cmのロングレッグウォーマーです。

おしゃれ仕様などたくさんの商品がありますが、
この膝まですっぽり覆える長さは、他では味わえない心地よさ。
御茶ノ水のGAIAさんで購入しています。
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/c/cU121/

素足の夏も、
家の中ではレッグウォーマーをするとホッとします。

冷房好きの家族と一緒に寝るときに、
こっそりレッグウォーマーで保護したり、
どんな季節でも、お泊まりのときの持ち物に入れると安心。

季節のセルフケア、
小さなことからホッと心の余裕が生まれます。

ヨガクラスでは、ぜひ気になることお話しくださいね。
分からないこともあると思いますが、
お伝えできることはお伝えしていきま〜す♩

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YOGA CAFE
posted by meg3 at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

最近のこと

何か辛そうに見えた方も、久しぶりにお会いすると
すっかり朗らかな表情になっていて、
つられて笑みがこぼれることあります。

ちょっと辛いな、というときに、
それが自分だと思い過ぎなくていいと思います。
そういうときもあるけれど、ケセラセラ、みたいな感じで。

ヨガに来てくださった人とは、たった1回でも、
長いお付き合いだと思って接しています。

ちょっと辛いな、というときに、
ちょっと落ち着いたなぁ、とホッとした時に、
その人の転機に思い出してもらえる場所にしていこう!

改めて思いました。

YOGA CAFE
posted by meg3 at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

お母さんたちとヨガ

今日は雨降りで冷え込みますね。
午前中、墨田区の児童館でお母さんたちとヨガをしてきました。

最後にヨガニードラ(眠りのヨガ)も行い、
お母さんたちが起き上がって、、、

入ってきたスタッフさんたちが、
「お部屋に入った時に、すごい良い気が流れていました!」
と伝えてくださいました。おお〜!

別室でお子さんたちを預かってくれて、
リラックスしたお母さんたちの顔を見て「嬉しい!」
と感じてくれるスタッフさんの気持ちがあったかかったです。

20名のお母さんたち、
リフレッシュできたかな。。。

1レッスンでは対話しきれない部分もありますが、
今年度2回目で再会できた方も多く、
わたしもいいものを頂きました。

雨の中お子さんを連れて、
ご参加いただきありがとうございました!

お子さんを預けて、
とってもとっても気になりながらヨガをした、
すっきりリフレッシュできた、、、

いろんな言葉にならない思いをそのままに。
そんな「今」を存分に味わって、毎日をお過ごしください。

お子さま同室の体ほぐしヨガ西大島にて、
ご参加をお待ちしています!
posted by meg3 at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

お産学

きくちさかえさんの「お産学講座」に参加してきました。
2日間かけて、じっくり。

お産をどんな視点で見ていくか?
歴史的にお産が誰によってどのように語られてきたのか?
当事者(わたしがどうだったか)という狭い視点ではなく、
社会や歴史、医療、家族、環境、
ジェンダーやセクシャリティという視点も含めて、
広い視野でみていくことの大切さも学びました。

また、「生死学(しょうじがく)」
誕生と死、迎え、見送ることの類似点についても、
漠然と感じていたことを、
学問として捉え直すきっかけができました。

80年代後半から90年代にかけて、
マタニティヨガやアクティブバースの活動をして、
今研究者として、写真家としても活躍されている
きくちさかえさんの生き方もかっこいい。
とてもよい刺激をいただきました。

講座を一緒に受講した方は、
助産師さんが多く、介護士さん、学校の先生の生の声も
心に響くものがありました。

いろいろと未消化の部分を咀嚼して、
地域の人たちとつながりながら、
シェアしたいと思います。

「自然出産がいい!」
「産まないとわからない!」
「産んだ人にはわからない!」
「医療のここがよくない!」

そんな風に分けて、途切れて考えいたのではもったいない。
お産についても、死についても、
「語ることができる」柔らかい’場’がありますように。

「語ること」で、一人一人の一歩が、
未来を広げていくように思いました。

YOGA CAFE
posted by meg3 at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

おはようございます。

おはようございます!
体ほぐしヨガは来週からスタートですが、
年初めのお勉強に行ってきました。

子どもの造形や遊びの教室を主宰されている、
篠先生のセラピスト向けの講座へ参加してきました。

「まずは『恥ずかしい』を捨てましょう〜!」
と篠先生の声かけの元、
セラピストのみなさんと一緒に笑いながら、
ボディワークや遊びを楽しみました🎶

体と感情の関係や
気質それぞれの感じ方について、
クライアントと関係を築くことの大切さ、
体が「ゆるむ」きっかけとなる動作を学びました。
会場となった横浜の「Umiの家」も、
お母さんや子どもが学び、憩える素敵な場所でした!

講座を受けて、
「一緒にやったらどんな表情を見れるかな?」と
キッズヨガの子どもたちの顔を思い浮かべました。

子育ての知恵も盛り沢山だったので、
体ほぐしヨガでもシェアしていこうと思います!
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2015年09月28日

産後のお母さんたちへ

児童館でママのためのヨガクラスをしてきました。

月に一回だけでも、
お母さんが子どもと離れてリフレッシュできる時間を、
という児童館のスタッフさんの愛情を感じる、
温かなプログラムのお手伝いができて嬉しかったです。

ゆったりした動きと、
リクエストに答えて肩甲骨をほぐしたり、
四股踏みをして少し汗をかき、ヨガニードラもしました。

初めてお子さんを預けるお母さん、
きっとドキドキだったでしょうね。
スタッフさんが「お迎えのハグしてくださいね!」とおっしゃっていました。

預ける前にお子さんにお話しして、
またお迎えに行ったら抱きしめて。
別れる時に泣いてしまっても子どもはきちんと分かっているから。
繰り返し、繰り返し、母子の信頼関係を築いていってくださいね。

わたしも幸せな時間を過ごしました。

女の人は頑張りすぎてしまうそうです。
自分が思っているよりも。

だから、産後のさまざまな感情に蓋をせずに、
「そうなのね。」と軽く見つめてあげてください。

真っ向から向きあうと思考が複雑に働いて、
根っこを掘っていってしまうから、
お友達の相談を聞く感じで軽めに、
そう感じているんだぁ、と眺めてみてください。

良いこと、悪いこと、執着、、、
ため息とともに吐き出して、手放して、
ぐんぐん成長するお子さんの勢いに寄り添って、
変わることを恐れずに、女性を生きてください。

お会いできてよかったです。
ありがとうございました。

めぐみ
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2015年09月06日

つれづれ

先日、このブログに、無造作にお勧め本を紹介しましたが、
追い追いレビューを書いていきたいと思います。
ご興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

身体的なアプローチと同時に、知識を得ることもまた、
今までの思い込みや価値観から一歩広い視野で物事を見つめるきっかけになります。
両方のバランスをとることが実は一番大切だとわたしは思います。

普段のヨガクラスでは、お仕事や家事や子育てに忙しい女性が多いです。
本なんて読む時間がない(>_<)

そしてホルモンのバランスが変わりやすい産後や子育て中は、
どうしても理論的なものの考え方がしにくいので、
本を読んでも頭に入ってこない。。。という経験、わたしもあります。
ある意味それが正常なことなのです。

わたしはそれぞれの専門家ではありませんが、
熟読し、体感して納得したことを、クラスで少しずつお伝えしています。

とはいえ、頭ではなく、身体感覚を通して「分かる」こと、それが一番です。

わたしは頭でっかちなタイプだったので、
ヨガに出会って、一番良かったことは「体と頭がつながったこと」です。
変な言い方ですが、頭でいくら要領よく分かったつもりになっていても、
本当は分かっていないこと、というのがたくさんあります。
身体感覚を通して「そうなんだ。」と思ったことは、無理がありません。

自分のキャパシティ以上の仕事を請け負ったとき、
わたしの場合は2歳半の年の差の子どもを育てているときに、
「どうしたらうまく回るのだろう?」という問いと焦りがありました。

すでに沖ヨガには出会っていたけれど、
なんでか今までのようにはいかなかったです。

息子と一対一だとできていた共鳴する感じが、
母兄妹3人になったらいとも簡単に崩れていく感じ。
加えて、育児参加する気のない夫への不満(笑)

2人目の子どもの出産が少し重く、
産後の体が整っていなかったこともあると思います。

母子手帳では「普通分娩」としか記されない、
一ヶ月検診でも異常無し、でも自分では「まだ戻ってない」と感じている感覚。
目の前には追われるように2人の子どもを追いかける生活。

多少の知識があったので、
「この、おかしいという感覚は確か。」
「ここで自分の体を置いてきぼりにしたら、後が辛い」
ということだけは分かりました。

沖ヨガの恩師のもとでヨガを学ぶ機会と得て、
また野村奈央先生に手当や野口整体について学ぶ機会を得られたのも、
実は子育てまっさかり、一番大変な時でした。

勝手にわたしは「お母さん頭でっかちじゃ無理だよ。」という、
子どもたちからのギフトだと思っているのですが、
つくづく運が良かったと思います。

奈央先生がよくおっしゃることが「因果の外に出て物事を見つめること」。
結局、子育ての大変さも、夫への不満も、自分への不甲斐なさも、
両親への鬱屈した感情も、すべてすべてつながっていることだったです。

だから嫌なこと、不満なことと同じ目線でいくら考えたり、
正当性を示してもよくはならなかった。

時間はかかりましたが、自分自身の体を整えて、
何が心地よいことなのか、より自然体で居られる人や場所はどこか、
よりクリアに判断できるようになると、
一つ一つ楽になっていくことが分かりました。

ドラマのようなテーマでも、展開でもなかったけれど、
さまざまな環境、状況の変化も伴って、
静かに、でも確かに夫も変わっていき、両親への感情も変わっていきました。

まだまだ課題もありますが、
家族は本当に大きなメンターなのだと思います。

一番気をつけたことは「相手を変えようとしないこと」
コントロールすることをやめて、ただただ自分の体の滞りをとって、
良い状態をキープする。

嫌だな、という感情を凝り固めるほど考えすぎないで、
放る、忘れる、捨てる、の繰り返し。

ヨガの恩師石井三郎先生の
「人を変える前に、まず自分が変わること。」
「努力してどうしても嫌だと思う時には、距離を置く。」
という言葉も励みになりました。

まだまだ、ヨガの練習者としてもひよっこのわたしですが、
前より大きな流れの中に自分がいることをありがたく感じ、
生きていく上で大切なことを教えてくださった
先生方に失礼のない生き方をしていきたいと思います。

一方的な投稿となりましたが、なんとなく綴りたくなったので。
読んで感想などありましたら、コメントください。

わたしがお世話になっている師のことを、
少しずつ綴っていきたいと思います。出会った順が良いかな。。。
posted by meg3 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

キッズヨガTT

3日間のキッズヨガ指導者養成講座に参加してきました!
講師のカタオカマリコ先生、とっても面白く、厳しく、愛情深い方でした。
一緒に参加した方々とも仲良くなることができて、これからが楽しみです。

キッズヨガクラスは大人のクラスとはまったく違う!
やってみて本当に思いました。

子どもはかわいい、小さな成長を発見できるととても嬉しい、
それは間違いないのですが、
現場に立ってみると、それ以上に失敗や、
自分の至らなさを嫌なほど実感して、学ぶことの方がたくさんです。

子どもは正直。

これからも子どもたちが先生だと思って、
今回いただいた知恵を活かしていこうと思います。

そして、講座中、児童館の遠足へ参加したり、
実家お泊まりで遊びすぎ、食べすぎた小4の息子がダウン中。
毎度のことながらこれが現実。
バランスバランス。
わたしにとってもお休み、ゆっくり一緒に過ごそうと思います(笑)

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面白くて愛情深いマリコ先生とツーショット♪
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2015年02月08日

寒い日は「足湯」をしよう

津々と寒い日が続きますね。
お天気が良くないと家にこもりがちですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

「寒い」と何が良くないかと言うと、
「動きたくなくなる」のですよね。。。

とりあえず何か食べて温まろうとするのですが、
眠くなってしまったり。
食べた過ぎて冷えてしまったり。

そんなときに、お勧めが「お風呂で足湯」です。

やり方は、
足がすっぽり入るたらいを用意して、
そこの熱めのお湯を入れて、お風呂のイスに座り足を浸します。
冷めたらシャワーで差し湯をして5〜10分位。

たらいは100円均一などで売っている、
台所用のものを使っています。
普通の洗面器のサイズで足先をすぼめながら行うより、ゆったりできて、
軽くて、そのままお風呂用の洗面器として使えるので便利です。

足湯が終わったら、指の間までしっかり水気をふきとって、
靴下かレッグウォーマーで保護します。

足が芯から温まると、なんだかやる気が!
眠いときや、無駄におやつを食べたくなるときにも、
気分が切り替わるようです。

整体的に体のバランスを整えるための足湯の仕方は、
もう少し詳しく見極めがありますが、
気になる方はクラスのときに声をかけてくださいね。

「足湯」は一日に何度でもして良いものです。
お風呂で行うことによって敷居も下がるはず☆

わたしたち現代人は、
どうしても頭に気が上がりやすい生活をしているので、
「足湯」をして頭寒足熱、バランスを整えましょう♪

めぐみ


posted by meg3 at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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