2010年11月21日

野口整体とシュタイナー教育

先日、雑誌「クーヨン」などで連載している整体ボディーワーカーの山上亮さんの講座「ママは子どもの整体師〜からだとこころを整体する〜」に参加してきました。

子育てやからだのメンテナンスのため、生活の中に浸透しつつある野口整体。
わたしは、野村奈央さんから学ばせて頂いていますが、今回は11月のテーマ「野口整体とシュタイナー教育」という切り口に魅かれて山上さんの講座に参加してみました。山上さんの講座は野口整体を知らない方でも、とても分かりやすく、そして現代人向けに説かれていると思いました。詳しくはまた改めて書きたいと思います。

山上亮さんのブログ「雑念する『からだ』」もとても読み応えあります。
posted by meg3 at 10:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

やっとこ

先月、神田ファミリーヨガの指導者養成コースを修了し履修書を頂いた。通常半年で受講するところを1年かけてじっくりコース(クラスの振替が可能だったので毎週ではなく隔週で通っていた)。マイペースに通っていたので無事取得出来てホッと方をなで下ろす。
受講を認めてくれた夫、ほとんど体調を崩すことなく元気でいてくれた子どもたちありがとう。そして、一時保育の先生やお義母さん、実家の母の子どもへの愛情のおかげで、受講中や合宿の間、安心して子どもを預けることが出来たことが有り難い。

息子の妊娠中に「骨密度が低いから適度な運度を!」と産院併設のマタニティヨガに参加し、冷え症や便秘、低血圧が改善しヨガの虜に。息子の出産後も毎日の抱っこで腰痛、肩こり、体の歪みを感じて「体を動かさなければ!」と託児所が併設しているプログラムに通ったり、娘の出産後マドレボニータに参加したり、いくつかの産後のエクササイズを経験した。どれもとても良いプログラムだったけれど、本腰を入れて学びたいと思ったのはやっぱり「沖ヨガ」だった。それは生活の中で実践していく「生活総合ヨガ」だったから。また、良い先生にも恵まれていたからだと思う。

娘を出産後、マタニティヨガのときからお世話になっているNPO法人国際総合ヨガ協会東日本ヨガ連合会の佐藤松義先生と清水恵子先生が、少人数に教えている「指導者養成クラス」に子ども2人を連れて参加。息子幼稚園入園を機に神田ファミリーヨガ指導者養成クラスに通うことになった。ファミリーヨガの石井三郎先生、久江先生、櫻井先生は温かく(時に厳しく)、健康ヨガの久古寛奈先生も若いのに勉強熱心でレッスンではいつも新鮮な発見がある。
日本の気候風土、日本人の体質に合わせた「沖ヨガ」は、野村奈央さんから学んでいる野口整体と通じることも多いので、双方をしっかり深めて実践していきたい。

たまたま今週はヨガを教えさせて頂く機会がたくさんあった。月曜日にいつも一緒に佐藤先生からヨガを教わっている仲間に少人数クラス(佐藤先生が台湾にヨガ合宿のため代行)、火曜日、木曜日に親しい友人にプライベートクラス。まだまだ「こうした方が良かった〜!!」なんて反省ばかりだけれども、友人たちのアドバイスに素直に耳を傾けるとヨガクラス開設に向けてたくさんのヒントをもらえる。
連日予定があるけれどもあまり緊張もせず、子どもたちに八つ当たりもせずにゆったり過ごせていることが不思議。来週は子育てイベントで30分ヨガを2本。初めてお会いする人たちとヨガをするには初めてなのでやや緊張しているけれども、嬉しい機会なので正面から向かいたいと思っている。
posted by meg3 at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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